クッチャロ湖エコワーカーズとは?

  • 団体概要
  • 設立趣旨
  • 事業計画
  • 定款
  • 役員・組織

クッチャロ湖エコワーカーズ設立趣旨

趣旨

 新世紀を迎え、地球温暖化の進行や生物多様性の減少など環境が大きな問題となっています。クッチャロ湖は1991年に国内3箇所目、日本最北のラムサール条約登録湿地指定を受けた世界有数の野鳥が集う楽園ですが、周辺環境の開発により湿地の環境も変化してきています。
私たちは、後世に誇れる自然環境を贈ることを目的として、クッチャロ湖を中心とした自然環境の保全・再生活動を行うこと。更に、自然の動植物とのふれあう環境教育などを行い、多くの人々と環境問題を共に考え・協働していく活動を通じて「自然と人間が共生できる社会」づくりに貢献したいと思います。

申請に至るまでの経過

 平成17年6月にクッチャロ湖畔の一部を所有する企業が行ったエコツアーなどの環境活動に地元住民のボランティアとして10名程度が参加。昨年及び本年8月にエコツアーの手伝いなどをしていく中から、改めてクッチャロ湖と周辺の自然環境の変化に気がつき、9月14日に浜頓別町民に呼びかけ「クッチャロ湖の保全と利用を考える会」を開催しました。
その際に環境NPOの立ち上げについて提案し、30名程の賛同を獲得。

 その後、当初から関わっていた数名で総会で検討すべき議題の整理、事業活動計画や予算を作成し、総会を開催し、設立する運びとなりました。

2006年10月22日

特定非営利活動法人

クッチャロ湖エコワーカーズ

設立代表者 住所 浜頓別町北4条3丁目10番地

氏名 毛利秀敬